Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの日記

【Wargaming Column】ゆく年くる年2021

f:id:crystal0207:20211230145016j:image

ここ数年の恒例、2021年に購入したウォーゲームで記念撮影。

こうしてぱっと見ても、2021年はかなりウォーゲームにお金を使ったなあ~という印象。今年もコロナ禍だったせいか、ネットオークションや中古市場を見ていても、結構値段の張るゲームが売れていて、皆さん旅行や遊びに行けない分のお金をゲーム購入に回しているのかなあと感じた。そのため自分も、だったら中古市場にあるうちにめぼしいモノは手元に揃えておこうと思い、あれこれ買ってしまった。その割に仕事と私生活(両親の入院)が忙しく、プレイは全然できていない。ある意味、非常にコレクター的な一年だったが、そもそも「ほぼ引退」状態なので、それも致し方なし。

【2021年の購入ウォーゲーム】

今年の購入ウォーゲームは、18個+11冊+ASL7点。昨年『もしかすると一回断捨離した後の、コレクション再構築フェイズに入ったのかもしれない』と書いたが、まさにその通り。そして購入数も多いが、高額なビッグゲーム、絶版ゲームばかりで、そのうえタクテクス誌とシミュレイター誌も買い直したので、もしかしたら史上最高にウォーゲームにお金を注ぎ込んだ年だったかもしれない。なんだろうね、仕事の忙しさと、私生活の慌ただしさのストレス解消なのかね。他にも、この写真には載せていないが、ゲームジャーナルの戦国系ゲームも買いまくっているが、それはまた来年の記事にて……まあ、これだけ買ったんだから、もういい加減、物欲は枯れてもいいような気もするが、たぶん来年もいろいろ買うんだろうな……

【2021年のウォーゲーム・プレイ】

プレイ回数は非常に少なかった。この年末年始も、例年ならのんびりソロプレイを楽しんでいるが、やれ家族の一時退院だ、医療用ベッドの搬入だ、病院へお迎えだ……ということで、なかなかまとまったプレイ時間が取れずにいる。とりあえず「The Dogs of War」「BCS:Panzers Last Stand」をソロプレイした程度。来年は、ウォーゲームを遊べるゆとりぐらい取り戻したい……

【2022年の購入ウォーゲーム予想】

昨年「2021年の購入予測」で挙げた「TSWW:Operation Watchtower(南太平洋編)」「BTW:La Guerra(スペイン市民戦争)」「GTS:Race for Bastogne」「Pacific War(再販版)」はいずれも発売されず、2022年に持ち越された。MMPからはASLイタリア軍モジュール「Hollow Legions」の新版がそろそろ出荷、という連絡が来ている。MMPには、他にも「BCS:Arracourt」「ASL Sword and Fire」をプレオーダー中。GMTの新作では「Pacific war」の他に「Red Strom:Baltic Approaches」「Salerno'43」「North Africa'41」を買う予定。Compassの新作では「The Third World War(GDWの再版)」、Vuca Simulationsの新作では「Red Strike(VG Gulf Strikeシステムの欧州大戦)」、Thin Red Line Gamesの新作も……と数えてみると、これだけでもう10個を越えているなあ。

【2022年のウォーゲーム・プレイ予想】

とりあえず新年早々「GOSS:Hannut」のソロプレイからスタート。そこからさらにGOSSのプレイを継続できるかどうか。やはり本家ルール(英文三段組み80ページ)を訳さないと。他には、せっかく買い直したので「Downtown」「Elusive Victory」「Red Strom」系はやっつけておきたい。さらに「The Third World War」が再版されるのであれば、その子孫であるGMTの「Next War」シリーズ……あたりかな。

というわけで、2022年もほぼ引退状態の、コレクター寄りの生活になるかと思いますが、来年もどうぞ宜しくお願いいたします。皆様、良いお年を……