Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退した蔵書系ウォーゲーマーの日記

2010-10-01から1ヶ月間の記事一覧

同人「ドリームゲーム」

猿遊会2日目の夜、同人カードゲーム「ドリームゲーム」を遊ばせていただいた。 各プレイヤーは、1980年代の国内ウォーゲームメーカーとなり、ウォーゲームの構成要素(デザイナーやシステム等)を競り落とし、企画として組み立てて完成させ、その点数を競い合…

【Grand Tactical Series】「The Devil's Cauldron」 Saga of 1st Airborne AAR

猿遊会2日目は「Saga of 1st Airborne」シナリオを対戦。マーケット・ガーデン作戦、降下初日のアルンヘム攻略がテーマである。昨年の対戦ではイギリス軍のチット運が悪く、ある意味リベンジな感もある。自分は、イギリス軍プレイヤー諸氏を補佐しつつ、不在…

【Grand Tactical Series】「The Devil's Cauldron」 A Bridge too Far AAR

猿遊会初日は「A Bridge too Far」シナリオを対戦した。自分は義勇ポーランド空挺旅団と、救出に向かうイギリス軍第43歩兵師団を担当。対するN村氏率いる第9SS装甲師団特別戦闘団は、ポーランド空挺旅団を後背から攻めるべく、迂回路へ集結し、第10SS装甲師…

【Wargaming Column】猿遊会:勝手に前夜祭

いよいよ今年の猿遊会。それに合わせて上京されたtakoba氏の歓迎会を催してきた。池袋にて焼肉食べ放題飲み放題をがっつりと。MustAttackで募った参加者は、N村氏、Sin氏、奥津城氏、 F男氏、HA氏、菅原氏@さいたまゲームサークルの総勢8名。話題は、猿…

【参考文献】「戦闘技術の歴史3 近世編」

戦闘技術の歴史3 近世編 作者: クリステル・ヨルゲンセン,マイケル・F・パヴコヴィック,ロブ・S・ライス,フレデリック・C・シュネイ,クリス・L・スコット,淺野明,竹内喜,徳永優子 出版社/メーカー: 創元社 発売日: 2010/10/19 メディア: 単行本 クリック…

【Grand Tactical Series】「The Devil's Cauldron」 A Bridge too Far Solo-Play AAR

引き続き「The Devil's Cauldron」の復習中。猿遊会でプレイ予定の「A Bridge Too Far」シナリオを並べてみた。こちらも昨年プレイしたものの、前半までしか進められなかったので、今年こそは、まる2日間使って完遂したい。盤上の円形マーカーは、両軍の間接…

【Grand Tactical Series】「The Devil's Cauldron」 Saga of 1st Airborne Solo-Play AAR

上級シナリオ「Saga of 1st Airborne」をソロプレイしてみた。昨年の猿遊会でプレイした際、イギリス軍のチット運が妙に悪く、第1空挺師団がアルンヘムに全然入れなかったと云う因縁深いシナリオである。とりあえず降下初日だけソロプレイしたところ、第1空…

【参考文献】「沖縄決戦 高級参謀の手記」

沖縄決戦 - 高級参謀の手記 (中公文庫プレミアム) 作者: 八原 博通 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2015/05/23 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (3件) を見る 一箱古本市で「沖縄決戦 高級参謀の手記」(ハードカバー版)を100円で購入。以前から…

【参考文献】歴史群像アーカイヴvol.16「WWII 戦車大研究」

戦車大研究 (歴史群像アーカイブVol.16) 作者: 学研パブリッシング 出版社/メーカー: 学習研究社 発売日: 2010/10/07 メディア: ムック クリック: 2回 この商品を含むブログ (2件) を見る 歴史群像アーカイブvol.16「WWII 戦車大研究」を購入。IV号、…

CMJ/EP「日露戦争」AAR

初参加のちはら会にて「日露戦争」を5年ぶりに対戦してきた。自分は日本軍を担当。 sawada氏率いるロシア軍の遅滞防御に阻まれつつ遼陽に迫るも、反撃くらって戦力を削られ、こちらの攻撃もスカって進撃停止。日本軍の目標VP70には遠く及ばず、VP47で敗北し…