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Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの置き土産

【Operational Combat Series】The Gamers「DAK」

MMP OCS DAK

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 【回顧録:この記事は2014年3月に回想した記事である】

Operational Combat Series「DAK」の中古品を2000年1月23日に購入した。当時はすでに品切れだったので、結構いい値段を払ったと思う。 それだけOCSに対するモチベーションが上がっていたのだろう。

本作は、1940年9月~1942年11月のリビア・エジプト戦線を包括している。フルマップ5枚には西はエル・アゲイラ、東はスエズ運河までが収められているものの、一番東のマップを用いずともキャンペーンがプレイできるようになっている(それでもだいぶスペースを採るが)。盤上にギザのピラミッドとスフィンクス、シワのオアシスが描かれているのに思わず微笑んだ覚えがある。

シナリオは諸々のキャンペーン合わせて20本あるが、自分は「Battleaxe」「Crusader 」「Gazara」の小シナリオばかり遊んでいた。それももう10年以上前のことなので記憶も薄れている。あの頃はまだOCSにも慣れていなかったので、またもう一度挑戦して、新たな感触を得てみたいとは思っている。

ちなみに本作は2004年に「DAK2」として再版されたが、そちらは購入していない。大きな変更点も無さそうだし、また大枚を払って買い直す気になれなかったのだ。「DAK2」との差異は確認できているので、それでいいかなとも思っている。すべてのゲームを最新版で揃えようとしてしまうと、やや不健康な買い方・集め方になってしまうので気をつけたい。