Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの置き土産

【Wargaming Column】ゲームマーケット2015秋:物欲、知識欲、プレイ意欲

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昨日は、ゲームマーケット秋2015に行ってきた。と言っても、特に買い物も遊ぶ予定も無かったため、入場無料タイム(15:00以降)になってからのんびり入場。FORGER氏から海外ウォーゲーム雑誌の切り抜き(ASL記事とシナリオ)を頂戴して、後は立ち話に終始してしまった。

ゲームマーケット自体は徐々に規模も大きくなり、参加者の数も増え、ジャンルとしても盛り上がっているのだろうけど、個人的にはゲーム全般へのモチベーションが下がってしまったので、もういいかなと。まあ、趣味や嗜好が変わることはままあるし、人生の中でものごとの優先順位も変わるものだ。

しかしボードゲーム(ファミリー系やマルチゲーム系)やTCGTRPGにも触れなくなったものの、相変わらずウォーゲームへの興味は維持できている。むしろ仕事を減らして時間ができたり、ゲームを処分しまくって遊ぶ作品を絞り込めたせいか、今まで後回しにしてきた作品に取り組む余裕も出てきた。これからもあまり買わず、あまり遊ばないほぼ引退状態ながらも、一回のソロプレイに一ヶ月ぐらいかけるようなスロー・ウォーゲーマー的なプレイスタイルを楽しもうと思う。

物欲もだいぶ減ったが、それでも新作「OCS:Beyond the Rhine」「GTS:The Greatest Day:Sword,Juno and Gold」「GOSS:Atlantic Wall」「ASL Hakkaa Paalle」「Napoleon Against Russia(LoNB)」あたりは欲しいなあと思っている。

このあたりはすべてお気に入りのシリーズ作なので、全部集めたい物欲もある一方、「あのシステムであの戦いを再現したらどんな感じだろう?」という知識欲・プレイ意欲もある。その3つの欲が機能しているうちは、完全引退にはならないのだろう、多分。