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Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの置き土産

【World in Flames】ADG「America in Flames」

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【回顧録:この記事は2014年3月に回想した記事である】

Australian Design Group「America in Flames」も「World in Flames Final Edition」と同時に購入した。本作は第二次世界大戦に勝利したドイツと日本が、海を渡ってアメリカ本土に攻め寄せてくると云う架空戦を「World in Flames」のシステムで行うゲームである。まるで「レッドサン・ブラッククロス」のような展開だが、こちらは日本軍も敵となって西海岸に攻め寄せてくる。

これまでに一度だけ、本作の北アメリカマップを用いて、東西からの上陸作戦をプレイしたことがある。まず露払いとして大西洋を渡ってドイツ・イタリア連合艦隊が、太平洋からは日本の連合艦隊が襲来し、これをアメリカ海軍が迎え撃った。アメリカ海軍はそれなりに強力なのだが、大西洋、太平洋に分散させてしまったためか、それぞれの枢軸艦隊には勝てず、大打撃を被った。後続の枢軸上陸部隊にも十分な海軍戦力が付随しており、それらは易々とアメリカ東西海岸に上陸……したような気がするが、なにせ10年以上前の記憶なので定かではない。

普段こういった架空戦ゲームはプレイしないのだが、当時は「World in Flames」に入れ込んでいたせいか、ここまで手を延ばしたようだ。本作のみに収録されたユニットもいつか「World in Flames」で使ってみたかったのだが……