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Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの置き土産

エポック「三国志演義」AAR

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久しぶりに「三国志演義」を対戦。やはり桃園の誓いには力が入る。今回は5人プレイで、各国君主は魏延孫堅張遼、刑道栄とぼちぼち。ただし魏延配下に龐統が登場。 自分はイヤイヤながらも君主・董卓だったが、第1ターンに中立エリアに遠征したら、 湧いて出たのが趙雲で、いきなり敗北→君主死亡。今回はイイ所無しだった。

Karter氏は、関羽周瑜徐庶とキラ星の如き将星を登用するも、そのたびに全国力を疲弊させてしまい、ほとんど行動できず。しかも跡継ぎが阿斗。でも本人的には大満足だったらしい(笑)。最終勝者になったのは、Mi-Boh氏。龐統を暗殺してKouta氏の脅威を取り除いたうえ、 陸遜を召し抱えて、ひたすら中立地域を制圧し続けた。最終ターン、龐統の仇を討つべく龐徳に攻め込まれるも、これも見事に撃退。しかし近年、三国志ゲームもいろいろ出ているのに、自分らはいまだこの「エポック三国志演義」で満足していると云う事実。 まあ単純にキャラクターゲームで遊ぶなら、これが一番面白い気がしますな。