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Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの置き土産

【Grand Tactical Series】「The Devil's Cauldron」 Race to the Bridge AAR

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猿遊会まであと3週間。そろそろプレイ予定の「The Devil's Cauldron」を復習したい時期となった本日、N村氏と突発的に「TDC」練習会をすることに。しかし当初プレイ場所に選んだ秋葉原イエサブもR&Rステーションも満員御礼で、急遽、N村氏を本八幡の我が家までお連れしての対戦と相成った。

シナリオは、イギリス第1空挺師団がアルンヘムを目指す「Race to the Bridge」。ドイツ軍のN村氏はクラフト戦闘団を北寄りに配してゲーム開始。最初の連合軍地上攻撃で、ライン河沿いの対空砲陣地が吹き飛ぶも、がら空きになった南側ルートには、イギリス軍1個大隊のみが進出。クラフト戦闘団が待つ北側ルートに主力の2個空挺大隊が迫った。イギリス軍主力は戦車恐慌イベントや阻止砲撃で進撃が鈍り、先に南側ルートを通った部隊がアルンヘム市内へ突入。しかし先頭を走っていた空挺中隊が待ち伏せイベントで除去。続く中隊がアルンヘム橋へ隣接したものの、ドイツ軍増援が絶妙のタイミングですべり込み、ここから死闘が開幕。

イギリス軍は、師団砲兵で支援砲撃を撃ちこみつつ強襲をかけたが、たった1ステップの守備隊が除去できずに、逆に損害をくらい、夜間ターンにも二度の強襲をかけながら、結局橋を奪えず。最終的にイギリス軍は、アルンヘム市内に2個空挺大隊を送り込み、オーステルベークも支配したものの損害も多く、VPも稼げず、というあたりで、イギリス軍敗退でシナリオ終了となった。

しかしシナリオの展開はともかく、久しぶりに「TDC」を遊んでみて、細かいルールをだいぶ忘れていることに気がついた。猿遊会本番まで、引き続き復習プレイにいそしもう。

※参考Link:Race to the Bridge : 10/02: 閑人工房