Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの置き土産

【Advanced Squad Leader】「ASL Action Pack #10 #11」「Rivers to the Reich」「Winter Offensive Bonus Pack #4 #5 #6」

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MMP社のVeteran's Dayセールで購入したあれこれが到着。ここ3~4年、ずっと見て見ぬ振りをしてきたASLだが、そろそろ本腰を入れて、買い漏らし商品を揃えていこうと。

まずは「ASL Action Pack」の「#10」(2014年発売)と「#11」(2015年発売)。「#10」は、地図盤2枚(69、70)、ウクライナパルチザンvsソビエトパルチザンという怪しげな戦闘含めてシナリオ8本収録。「#11」は、地図盤2枚(71、72)、アメリカ第29歩兵師団が参加した、ノルマンディ上陸から、ブルターニュ半島、アーヘン近郊でのシナリオ10本が収録されている。 

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こちらは元祖「Squad Leader」時代のシナリオをASL用にアップデートするUシリーズの「Rivers to the Reich」(2013年発売)。かつての「G.I Anvil of Victory」や追加シナリオ集「Rogue Scenarios」「Scenario 300」から西部戦線後期のシナリオ15本が再録されている。特に「Rogue Scenarios」に収録されていた、オランダ、レオポルド運河での戦闘を扱う「U36 Operation Switchback」(地図盤6枚、15ターン)と、それに続く「U37 Scheldt Fortress South」(地図盤8枚、17ターン)、さらにその連結シナリオ「U38 Clearing the Breskens Pocket」あたりは、学生時代にシナリオカードを眺めてその大規模さに唸っていた思い出が……

f:id:crystal0207:20171124162238j:plainさらに「Winter Offensive Bonus Pack #4」(2013年)、「#5」(2014年)、「#6」(2015年)も入手。

こういった小品も、放置しておくと数が溜まり、後で買う時、結構な金額になるのがASL沼の恐ろしいところである。それでもセールだったので、6点合計50ドルで済んだのは幸い(ただし送料が高い)。

この後は、ようやくフィンランド軍モジュール「Hakkaa Päälle」、アメリカ軍モジュール「Yanks 2nd」に手を伸ばし、新作の朝鮮戦争モジュール「Forgotten War」に備える予定。それにしても、ずいぶん長い間、見て見ぬ振りをしてきたんだなあ……とあらためて思った。