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Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの置き土産

【Tactical Combat Series】The Gamers「Matanikau」

MMP TCS Matanikau

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【回顧録:この記事は2014年3月に回想した記事である】

Tactical Combat Series第四作「Matanikau」を購入した時期は不明である。ただ本作も2005年1月のBlog開設時にはすでに所有していたので、不明ながらもこの日付でレビューを記しておく。

本作のテーマは、1942年9月~10月のガダルカナル島マタニカウ河畔における戦闘である。シナリオは6本。アメリカ海兵隊による川口支隊への攻撃、日本軍第二師団歩兵第四連隊によるマタニカウ河進出戦、10月後半の第二師団のヘンダーソン飛行場への攻勢など。実際のヘンダーソン飛行場付近での戦闘は、シリーズ後発の「Bloody Ridge」で扱われている。

本作も買ってから長い年月が経つが、実際にプレイした記憶は無い(セットアップだけした覚えはある)。本作を遊ぶなら他のTCS作品を選んでいたようにも思うし、今でもシリーズの中ではプレイ優先度は低い。ふた昔前のグラフィックにもやる気を削がれている。コレクター的興味から買い揃えた感は強いが、シリーズも10作を超えると、どうしても手が伸びないモノも出てくるのは仕方のないことか……

ガダルカナル (文春文庫 (115‐10))