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Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの置き土産

「White Death」 Scenario 1 AAR

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昨日は、大泉学園の平日ゲーム会へ。まずN村氏、奥津城氏と「White Death」を初対戦。自分がドイツ軍を受け持ち、お二人にはソ連軍を分担していただいた。ドイツ軍の配置はソロプレイと同様、ヘクス2025の橋を厚く守るスタイル。これに対しソ連軍は、一撃奪取が無理とみて6移動力でスタート。ドイツ軍の後退を待って、スキー部隊を浸透させ鉄道線を占拠した。

第2ターン、ソ連軍はヴェリキエ・ルーキ外縁で平押しを始めつつ、ウラスコウォ(Wlaskowo 2513)付近に架橋し、第46戦車旅団に河を渡らせ、第184戦車旅団をヘクス1637の橋まで到達させた。ドイツ軍もスキー狩りを行い、鉄道線を奪い返して補給線を確保。

第3ターン、南北で突破に成功したソ連軍戦車旅団は、VP獲得のかかる南北鉄道線まで走って守備隊(選択ルール)を攻め、主力部隊もヴェリキエ・ルーキ後背へ迂回攻撃を仕掛けた。返す刀で、ドイツ軍も装甲師団の増援を投入・・・寸前で時間切れ。初対戦は感触をつかむための練習プレイに終わった。

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今回のソ連軍は慎重策だったが、それもアリかなと思わせる展開で、これから先、作戦研究するには良い一歩だった気がする。

※参考Link:ホワイト・デス:平日会12/28: 閑人工房