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Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの置き土産

【Wargaming Column】テーブルゲームフェスティバル2010F

ウォーゲーム・コラム

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今日は朝からテーブルゲームフェスティバル2010Fのため浅草へ。開場時間ちょうどの10時に着き、待機列に続いて入場。最初に向かったグランペールさんのブースでN村氏と遭遇し、 2人とも目当てのウォーゲーム「Hundred Hours Battle 1973」を購入。その後、サンセットゲームズさんのブースを覗くとダイストレイが2000円と云う破格値で売っていたのでこちらも共に購入。自分はすでに持ってるので、今日のはasasin氏へのお土産。

さらにa-gameさんのオマケ冊子「アナログゲームMAGAZINE」欲しさに カードゲーム「少女兵器大戦 -戦闘開始-」を買ったり、 初心者SLG専門誌「SLGamer vol.1」を買ったり。バックギャモン協会のブースで見せてもらった 非売品のダイス振り器(ダイス・シェイカー?)も良さげだった。説明すると、50cmほどの長い透明パイプ内に、螺旋階段みたく細い棒が沢山仕込まれ、内部をダイスが転がるモノ。「それ売るとしたらお幾らですか?」って聞いたら結構な値段だったが……

イベント自体、以前より参加サークルも増えて活気が増した気が。場内では顔見知りのゲーマーさんとも何人かお会いし、軽くご挨拶。「遊んでいきませんか?」とお声もかけていただいたが、 仕事が残っていたので、11時前には会場から離脱。しかしせっかく浅草まで来たので、浅草寺にお詣りし、お昼は東向島の「カフェこぐま」で食べようかと思ったものの、鳩の街商店街まで歩いても全然お腹が減っていなかったので、そのまま帰宅して、仕事に戻った。もう少し時間と資金が欲しかった日だった……