Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの置き土産

GMT「Successors」AAR

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今回はMi-Boh氏(青)がペルディカスとアンティパトロスを担当。つまり初期状態でスタート地点とゴール地点を制し、ペルディカスは2ターン目にマケドニア帰還を目指して西進を開始した。これに対し自分(黄)のクラテルスがカッパドキア近辺で決戦を挑むも、結果はドロー。ペルディカスはさらに西へ向けて進撃していく。自分の陣営には、セレウコスエウメネスも参陣したが、移動ダイス目に祟られ、西進するペルディカスを取り逃がしてしまった。

一方、Karter氏(赤)のアンティゴノスは、ヘレスポントス海峡を制し、マケドニアに攻め込むや、留守居役のアンティパトロスを撃破。そのままマケドニアテッサリアを奪ってサドンデスVP目前に達した。しかし第3ターン、ペルディカスが「大戦役」カードを引き当て、復活したアンティパトロスで再びアンティゴノスを攻め、負けはしたものの、その戦力を削った後にペルディカスが波状攻撃。この決戦にペルディカスが勝利し見事ペラへ帰還。アレキサンダー大王の遺体を葬って正統ポイント勝利を収めた。

本当に滑り込みセーフなサドンデス勝利だったが、正統ポイントでの勝利もやれるっちゃやれるのねと一同理解し、もっときっちりペルディカスを封じなければと教訓を得た。まあまだ2回目なので今回も手探りプレイだった。もし次回プレイするなら各自、大将軍3名を受け持って遊びたい。それでまたプレイ感も変わってくるかもしれないし。