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Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの置き土産

【Wargaming Column】京都ウォーゲーマー飲み会

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神戸から京都への旅行中、ウォーゲームBloggerのtakobaさん、ぐちーずさんから 飲み会のお誘いを受けていたので、京都駅地下にて合流。 待ち合わせ場所に早めに着き、関西名物ミックスジュースを飲んでいたら、 目の前には、もうお二人が(目印のCMJ持って!)立ってて焦ったり。お店は、takobaさんたちがよく利用すると云う、 京都駅近く、東塩小路の魚の一夜干し「まそほ 京都店」。間口の狭い、町屋造りのお店で18:30から乾杯しました。

※しゅみのしゅみれーしょんげーむ「本日は市川丈夫さんをお出迎え」

※THEN WHAT「ウォーゲーマー呑み食べ会in京都2010年7月」

その夜の様子は、すでにお二人もBlogに書かれてますが、 ほとんど初対面にもかかわらず、三時間近くゲーム話で盛り上がり、 終始、楽しい時間を過ごさせていただきました。 料理もイカのくちばし、サワラの味噌漬け等、どれも美味しかったし、 お店の女の子も、愛想が良くて好印象(^_^)

takobaさんには、「帝海第三艦隊」の開発話をいろいろ伺ってきました。 ある意味、空母戦ゲームって絶望されたゲームだと思うんですね。 空母戦で起こりうる事象をボードゲームで表現するのは、かなり難しく、 作り手も遊び手も「もう無理」と諦めてしまったジャンルではないかと。でもtakobaさんは、その絶望されたジャンルに果敢に挑まれ、 ご自分なりの空母戦ゲームとして「帝海第三艦隊」を作られている。 それはすごく挑戦的だし、プレイアブルな空母戦ゲームは是非欲しい、 と云う僕の気持ちは、お伝えしてきました。

そして僕のBlog師匠、ぐちーずさんにお会いできたのも嬉しかったです。 ぐちーずさんは、僕より早くココログでゲーム日記を始められていて、 そこで綴られる文章は、好きなゲームを楽しく語ることに終始し、 決して嫌味や毒を含まず、僕自身もお手本にしたのです。文章と云うのも、やはり如実に人間性が表れるもので、 その点、ぐちーずさんの文章は非常に安定していて、ブチ切れもせず、陰々滅々にもならず、読んでいて気持ちがいいんですね。で、実際にお話ししてみて、やはりBlogの文章同様、ぐちーずさんも気持ちのいい方だなーと実感しました。

お二人とは21:30頃、京都駅前でお別れし、 僕は四条烏丸のホテルまで、てくてくと京都の夜を歩いてみました。 ライトアップされた京都タワー東本願寺を眺めつつ……