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Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの置き土産

【Musket & Pike Series】「Nothing Gained but Glory」Halmstad AAR

GMT M&P Nothing Gained but Glory

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コマンドマガジン主催のイベントにて「Nothing Gained but Glory」を初対戦した。今回は奥津城氏へのM&Pルール・インストを兼ねていたため、ユニット数が少なく、1/2マップのハルムスタッド会戦を選び、自分がデンマーク軍、奥津城氏がスウェーデン軍を担当した。会戦の経緯は、ハルムスタッドを攻囲していたデンマーク軍に対し、国王カールXI世率いるスウェーデン軍が後詰め決戦を挑んで始まり、スウェーデン軍は強行軍によって疲労していたものの勝利したとのこと。

第1ターンはデンマーク軍両翼騎兵の攻撃で始まり、迎撃したスウェーデン左翼騎兵がピストル射撃の後、白兵戦を挑むも、奥津城氏が振った攻撃ダイスが三戦連続ゼロ(最低)だったため、スウェーデン左翼が全滅……

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しかし第2ターン、スウェーデン右翼騎兵はデンマーク軍を押し返し、危機感を覚えたデンマーク軍重歩兵も射撃で対抗……と云うあたりでルールの感触もつかんでいただいたので、お開きとした。まあ今回はあくまでインスト戦だったので、軽く流したが、本作では小戦力ユニットが多いため、 射撃によって1戦力でも減じられてもかなり痛いと感じた。