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Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの置き土産

エポック「三国志演義」AAR

EP 三国志演義

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三国志演義」を5人で対戦。いつものようにフリーシナリオを選び、桃園の誓いからスタートである。 まずMi-Boh氏が呂布を引き当てたうえ、カリスマ10を叩き出し、 剛勇無双な最強君主として天下に名乗りを上げた。他の君主は呂蒙李厳、鄧賢……自分は華雄だったがカリスマ4。いずれかのプレイヤーが10エリア獲得した時点で勝利である。

南郡、襄陽に旗揚げした呂布(黄色ユニット)は、武勇にモノを言わせて9エリアを獲得し、早くも勝利にリーチ。しかしここで鄧賢が「暗殺」カードを引き、期待せず呂布に刺客を送ると、あっさり暗殺が成功してしまい、呂布は天下の覇者を目前にして死亡。君主暗殺は、ダイス1個振って6のみ成功だったのに……

呂布の後を継いだのは、これまた名君・周瑜だが、3エリアに離反されてもハーレム作って寿命-1と云う放蕩っぷりで、あんた小喬林志玲と云う美人妻がいながら何やってんですかと非難が (いや呉に仕えてるワケじゃないから小喬はいないのか)。

それでもさすが周瑜。離反したエリアを説客によって次々帰順させ、早々と旧領を回復した(寿命が短かいので焦ってたのも事実)。一方、自分(赤ユニット)は君主・華雄に伝説の銘剣を持たせて暴れ回るも、そうはさせじとMi-Boh氏が中立武将で孔明を引き当て退却……。他にもKarter氏(緑ユニット)が南蛮に攻め込まれたり、Kouta氏(茶色ユニット)が阿斗を引いて悶絶したりの混沌とした展開だったが、最後は3君主が同時に10エリアを獲得し、VP的にもほぼドローとなった。

古いゲームだが、定期的に遊びたくなるのだこれ。桃園の誓いと人材登用は、何度やっても盛り上がる。