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Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの置き土産

【Wargaming Column】ウォーゲーム・メーカーを萌え擬人化してみる

ネタが無いので、たまにはアホな記事をつらつら書いてみます。 もしもウォーゲーム会社を学園ギャルゲーちっくに萌え擬人化したら…… 主人公「俺」はウォーゲーマーね) 

アバロンヒル先生」優しいお姉さん先生。俺の初恋の人。 堅苦しいゲームよりも、遊んで楽しいゲームが好きで、 そのルールちょっと変じゃない?と思われる事もあるが、どこか許せてしまう。 実はスポーツ・ゲームやホテル経営ゲームにも造詣が深い才女。 今はもういないアバロンヒル先生を、俺は絶対に忘れないよ……

「SPI委員長」年上・メガネ・秀才・性格キツめ。 常に分厚い4インチ箱を小脇に抱え、のほほんとしたアバロンヒル先生を見ると 「それはいったい何をシミュレートしているんですか!」と攻撃し、 テストプレイもしていないビッグゲームを俺に遊ばせようとする。 理屈倒れな論理を展開したりするが、忠誠を誓うファンは多い。

「ビクトリー副委員長」SPI委員長の腹心。 委員長同様に理性的な性格でカタブツと思われているが、 裏では「ドクター・ルースの×××ゲーム」を遊ぶエロい子。

「GMTちゃん」明るく活発なメイン・ヒロイン。 誰からも愛され、定期的に良作を出してくれるアイドル的存在。 あまりの人気に、一部女子から「何よあの子またカードドリブンじゃない!」 「あのボックスアートどっかで見たわよ」と嫉妬されるが、 この学園セカイを牽引し続けるひたむきな姿勢にみな心打たれる。

「MMPちゃん」文武両道系サブ・ヒロイン。 お父さんは元・大リーグ投手で、本人も凄まじい運動能力を誇り、 常人なら決して手の届かぬ「Case Blue」地図の中心でもユニットをさばく一方、 常人なら解読に時間のかかるASLルールを2秒で速読する動体視力を持つ。 新作をなかなか出さないため周囲をイライラさせる。

「デシジョンちゃん」マジメだけどドジっ子。 SPI先輩を崇拝し、自ら委員長の後継者として名乗りを上げるが、 SPI先輩の遺産をワケワカな方向へ持って行く困ったちゃん。 最近は「Highway to the Reich」の地図を箱に入れ忘れる大ポカをやらかすも、 一所懸命、学校新聞(=雑誌)を作って学内を盛り上げようしている。

「アヴァランチちゃん」無責任系ギャル。 遠目で見るとなかなかカワイイ女の子だが、 実際つき合ってみるとケバ過ぎて地図やユニットが判別しにくく、 「おいこのルールどうなってんだ?」と突っ込むや「知らなーい」と言い逃れる。 一時期エロい表紙のTRPGサプリを売ってた事は、黒歴史

「アゲちゃん(Against the Odds)」小悪魔系ギャル。 化粧の濃さはアヴァランチちゃんに負けず劣らずだが、 本人曰く「あんな子と一緒にしないでよ!」と迷惑そう。 実際、知性の高さはみなが一目置くほどでテストの点も良いが、 先生から「もう少し読みやすい字で書きなさい」と注意される事が多い。

「コア先輩(Clash Of Arms)」クール・ビューティ。 歴史あるバタイユ家を継承したお嬢様で、常に老親衛隊の制服に身を包む。 手には三つ叉槍(ハープーン)を握りしめる近寄りがたい雰囲気の人。

「GDW先生」電波系女教師。 授業中は「ヨーロッパじゃなくエウロパと発音しなさい」と生徒を指導し、 口答えすると「直訴は禁止よ」「皇帝陛下の攻勢命令に逆らう気?」 とワケの分からない事を口走るSFマニア。妹は「GRD先生」。

「ヴァレーちゃん(Valley Games)」ツンデレ。 「別にあんたのためにハンニバル再版したんじゃないからね!」 「別にあんたのためにタイタン再版したんじゃないからね!」 と言いつつ、俺が欲しがってた絶版ゲームを次々出してくれる子。

「コロンビアたん」不思議系ロリっ子。 いつも積み木と戯れ、所かまわずシールをぺたぺたと貼りまくる。 自分の戦力を相手に見せたがらない恥ずかしがり屋さん。

「ツクダちゃん」アニメ大好きのヲタク少女。 特に80年代サ×××ズ・ロボットアニメに目が無く、 キュベレイとズワースはどっちが強いか等、 検証のしようもない論争をふっかけてくる。

ああ、なんか自分で書いてて頭痛くなってきたwww でもこの調子で、ウォーゲーム雑誌やらゲーム・デザイナーやら ウォーゲームそのものすら萌え擬人化できそうな気がしてきました。 もし好評だったら、そのうち挑戦してみますです。 (この記事、あくまでも他意は無いです)