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Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの置き土産

【Conflict of Heroes】「Awakening the Bear !」AAR

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日曜日のお話。今年初めて自宅にKarter氏、Mi-Boh氏を招き、「Conflict of Heroes」をお試しプレイしてもらった。最初はシナリオ1「パルチザン掃討」から始めたが、M-Boh氏率いるドイツ軍最初の射撃を浴び、Karter氏が初めてヒット・マーカー引いたらいきなり「KILLED !」で除去。「え、このゲームって、こんな簡単に死んじゃうの!?」 「いやそれ20分の1だから」なんて展開に。ソ連軍は、このアンラッキー過ぎる損害が響いて敗北。そして相変わらずMi-Boh氏のダイス運強し。2d6で10以上何回見たか。

続くシナリオ2「待ち伏せ」も、Mi-Boh氏ドイツ軍、Karter氏ソ連軍で再戦。ドイツ軍は、ソ連軍が守る村に接近するも、隠匿配置されたソ連兵に先頭を行くドイツ軍スタックが射撃され、さらにコマンドアクション・カードで連続射撃をくらい、呆気なく除去された。この隠匿配置ソ連軍は、後続ドイツ軍の猛射撃を浴びつつも粘り続け、Mi-Boh氏はなんとか除去しようとアクションカードやCAP修正等、リソースをつぎ込みまくるも、さすがのダイス運も尽きて射撃失敗ばかり。結局ドイツ軍は、最終ターンまで目標の建物に近づけず、最後の手段として日本軍的バンザイ突撃を仕掛けたが、ここでMi-Boh氏が引いたヒット・マーカーがあろう事か「KILLED !」…… まあ、いろんな意味で盛り上がった対戦だった。

シンプルなゲームなので、一度遊べばコツも呑み込みやすいが、インスト役の自分は細かいルールを忘れていて内心焦った。再インストールの意味で、また対戦しないとマズイなあと思ったり。メーカーサイトでは新版ルールが発表され、アクションカードも明確化されていたので、My日本語カードも作り直す予定である。