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Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの置き土産

【Wargaming Column】ゆく年くる年2008

ウォーゲーム・コラム

今年一番感謝しているのは、ウォーゲームSNS「MustAttack」創設者の信長さんです。 ウォーゲーマーの交流については、ぐちーずさんのblog「THEN WHAT」の 「10万アクセスの日」でコメントした頃から夢想してはいたものの、 まさか小猿遊会翌日に立ち上げていただけるとは思わず、登録者の増加や、Vassal対戦の隆盛に驚いてる次第です。またMustAttackでお声をかけてくださった皆様にも御礼申し上げます。おかげ様で遊んでいただいたり、翻訳ルールやエラッタを頂戴したり、感謝する事ばかりでした。来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

さて今年、購入したウォーゲームは7個。ただし「Case Blue」「The Devil's Cauldron」と云うビッグゲームがあり、この2個だけで平均的ウォーゲーム10個分の予算を喰われてしまった……。ただし今年買ったゲームは、いずれも個人的評価が高く、マニアックかつ遊びやすい「The Devil's Cauldron」は生涯ベスト3入り決定だし、 BGG高評価もうなずける「Conflict of Heroes」も楽しめ、ウォーゲーム当たり年だったと思う。あと2008年最も盛り上がったゲームは「謀略級三国志」! 「レッドクリフ」効果もあるが、来年も定番ゲームとして遊ぶ予定である。 2009年は、翻訳ルールが公開された「Overlord」を遊びたいし、引き続き「The Devil's Cauldron」のキャンペーンにも挑戦したい。 ま、どちらもソロプレイになると思うが……。

2008年の年頭には、今年の目標&希望として 「ああ今年は忙しくて全然ゲームできなかったなあ」と嬉しそうにボヤきたい、と書いたが、残念ながらこの希望は叶わなかった。来年こそ「ゲームは買うばっかりで全然遊べず」な状況を実現したいところ。では皆様、良いお年を。来年が皆様にとって素敵な一年でありますように。