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Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの置き土産

Game Journal #25「謀略級三国志」AAR

GJ025 謀略級三国志

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映画「レッドクリフ」を観に行くはずが急遽、予定変更して自宅ゲーム会となり、Karter氏が持参してくれた「謀略級三国志」を4人にて初対戦。自分は荀彧(じゅんいく)を担当。いきなりお目当ての曹操様の隣に登場し、早速魏の軍師に就職した。とりあえず魏の軍勢を増やし、近隣ボックスへ侵攻開始。着実に領土を拡大していると、なぜかKarter氏も魏の軍師に就職。むむ!曹操様のご寵愛を受けるのは俺一人で十分だ!とばかりに「あの新入り軍師、何やら怪しいですぞ」と曹操様に讒言して罷免に成功。流浪の旅に出たKarter氏は呂布に仕えるも「新時代の足音」イベントが発動して呂布軍が崩壊し、再び下野……

一方Mi-Boh氏は呉の軍師となり「戦闘力+1」「得点は1.5倍」と口走り、さてはあなた周瑜(しゅうゆ)ですな!と正体が露見したり。さらにWaffle氏は劉表袁紹と仕えて三大勢力の妨害に奔走。結局、荀彧が順調に西進し、成都まで征服した段階で19VPに到達。なんとか一位で勝ち抜けられた。

初めてプレイしたが、シンプルかつ疑心暗鬼な感じが好印象。ただ今回は様子見する場面が多かったので、もっと足を引っ張り合うと厳しい展開になりそうだ。Karter氏からはGJ20号「魏武三国志」もお借りしたのでそのうちソロプレイする予定。「レッドクリフ」も近々観に行こう。