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Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの置き土産

【戦国群雄伝】「関八州古戦録」

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ツクダ戦国群雄伝「関東制圧」の同人・追加キット 「関八州古戦録」を購入した。主役は北条家である。本作が扱うタイムスパンは長く、国府台合戦(地元!)、河越夜戦から 滝川一益&徳川家康との関東覇権戦、秀吉の小田原征伐までシナリオ化されている。

4代登場するお殿様は、氏綱(★★233)、氏康(★★233)、 氏政(★★★323)、氏直(★★★323)と、行動力4無し。対するライバル達で目を引くのは、まず徳川家。 海道一の弓取り・徳川家康(★★344)を筆頭に、 酒井忠次本多忠勝榊原康政井伊直政徳川四天王が全員(★334)。東の徳川家、西の島津家とでも呼びたくなる陣容である。豊臣家主将は、頼りない秀次(★★213)、宇喜多秀家(★★213)だが、上杉景勝(★★333)、前田利家(★★224)も控えている。ちなみに前田慶次利益(232)+奥村助右衛門永富(★222)とか、かつて掟破りの野戦修正5を戴いた真田昌幸(★344)もいる。

また「関八州~」は全ユニットに武将名は入れず、「戦国の一番長い日」で用いられた雑兵ユニットを使っている。個人的にはこの処理の方が好み。名のある武将がいきなり討ち取られる場面も再現できる。早速ユニットを作って「長元記」共々遊んでみようと思う。