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Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの置き土産

GMT「Combat Commnder:Europe」AAR

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昨夜は、Karter氏と「Combat Commander」を対戦。Karter氏は初プレイのうえ、日本語化カードを使うのも初めてである。シナリオは、例の如く「FAT LIPKI」。自分が担当したソ連軍は着実に前進したが、karter氏は「移動」カードが来なくて開始位置に停滞。ところがドイツ軍は一旦移動を始めるや、ソ連軍が支配していた勝利目標F6建物へ一気に突撃し、見事勝利。勢いに乗る勝利分隊は、3回続けて突撃に成功し、この1分隊のみでソ連軍3個分隊+1指揮官を屠る活躍を見せた。結局VP10点差を付け、初プレイのKarter氏ドイツ軍が勝利。

今まで何回かインストプレイを行ったが、やはり日本語化カードを使ったおかげで、一番理解が早かったと思う。Karter氏も気に入ってくれたものの、イベント運だけで1分隊が除去された時は驚いていた。「狙撃兵」に撃たれて混乱、「砲撃恐怖症」で除去とか。

さて購入以来、自分の「CC」プレイ回数も10回を越えた。正直言うと、そろそろこのゲームにも食傷気味である。カードに振り回される楽しさはあるものの、真っ当な作戦研究ができるゲームも恋しくなってきたのだ。「ASL Starter Kit 3」も発売間近だし、今度はそちらへ移ろうか。しかしスターターを遊ぶと、次は本式ASLがやりたくなるはず。そして本式ASLに挫折するとCCに帰ってくる予感……なんだこの戦術級輪廻は。と言う事でしばらく「CC」はお休みして、また別ゲームに取り組む予定である。