Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの置き土産

【Advanced Squad Leader】MMP「Armies of Oblivion」

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クロノノーツゲームからAdvanced Squad Leaderの新作「Armies of Oblivion」が到着した。 「Partisan」の後継作として以前から出る出ると言われ続け、ようやく出た枢軸側中小国モジュールである。具体的にはルーマニア軍、ハンガリー軍、 スロバキア軍、クロアチア軍、ブルガリア軍セット。 地図盤は4枚(#48 #49 #50 #51)。カウンターシート6枚、ユニット数1200個以上、シナリオ11本、オーバーレイ3枚と云うボリュームである。

それにしても、やけにユニットが多いと思ったら、 歩兵ユニットは2パターン用意されていた。 枢軸中小国同士で戦うシナリオ(ルーマニアハンガリー!)もあるし、後々ルーマニア軍とスロバキア軍が混在するシナリオとか出るかも。 そんな戦い、あったかどうか知らないが……。

車輌ユニットは、マイナーAFVマニアにはたまらないマイナー戦車のオンパレードである。 自分の場合、ルーマニア軍TACAM T60対戦車自走砲ハンガリー軍ズリーニィII突撃砲と言う名前を聞いて、すぐに姿形が思い浮かぶほどのマニアではない。ある意味、戦車界の極北である。オマケとしてドイツ軍シュトゥルムティーガー突撃砲も入っていた。さすが380mm砲をぶっ放すにはいろいろ特別ルールがありそうだ。その他ルールブックの差し替え用ページや、 エラッタ修正済みのイギリス軍ユニット等もあり。 ユニット切るのは、もう少し先か。