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Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの置き土産

Game Journal #14「信長包囲戦」AAR

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ゲームジャーナル誌付録「信長包囲戦」を対戦。Yossy氏お持ちのこのゲーム、巷ではなかなか評判も良いようで楽しみにしていた。信長VS浅井・朝倉・本願寺・毛利・武田・上杉連合の戦い。ルール4ページ、エリア式、カードドリブン。手札上限、ユニット移動制限などの選択ルールありで。

信長を受け持った自分は、まず浅井長政を殲滅。一手違いで上杉謙信の参戦を阻止できなかったものの、柴田勝家の突撃でこれを壊滅し、滑り出し上々と思った。しかしこの時は気づかなかったが、上杉謙信本人を討ち漏らしたのが非常に痛かった。続いて京に攻め込んだ小早川隆景明智光秀で撃破。しかし今回も隆景本人を取り逃がし。このゲーム、優秀な武将が生き残りさえすれば、再びユニットを揃えて再起できるので、ボスを討ち取らないと意味がない。さらにカードがもらえるエリアを取り逃したため、徐々に反織田方の手札が増えていく。そしてついに武田信玄が岐阜に攻め込み、 再起した上杉謙信も続けて信長本隊と決戦。さすがにこれには勝てません。戦死チェックに失敗すれば信長敗死だったが、なんとか生存。とは言え結局、京も毛利・宇喜多・松永・本願寺に取られ、岐阜に居座る武田・上杉最強連合軍を破る力もなく織田方敗北となった。

今日は初めての対戦だったのでヘボヘボだったが、カードの使い方とエリアの取り方を覚えれば、織田方もうまく立ち回れるような気がする。いや、正直次はもうちょっとうまく立ち回りたい! そう思わせてくれる、いいゲームだった。プレイ時間も2時間ほど。そのうち買ってみようかな。

ゲームジャーナル14号 信長包囲戦&源平盛衰記

ゲームジャーナル14号 信長包囲戦&源平盛衰記