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Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの置き土産

エポック/CMJ「東部戦線」AAR

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今日はYossy氏宅で「東部戦線」を対戦。買った二日後にプレイとは、なかなか早い出番。Yossy氏もエポック版をお持ちだが未プレイとの事で、軽めのシナリオ2「バタイスク」を。ソ連軍はいろいろ制約があるので自分が、ドイツ軍はYossy氏にお願いした。

攻めるソ連軍は、とにかく接近するしかない。遠距離砲戦は不利だし、かと言って警戒移動も無いので、撃たれても撃たれても敵陣に肉薄するのみ。ドイツ軍のストップ射撃にT34/76が次々屠られたが、弾薬切れにより敵戦力も削られていく。生き残った親衛赤軍歩兵は高い近接攻撃力を生かし、III号J型、III号突撃砲を突撃戦闘で除去。さらに増援のKVI重戦車がストップ射撃を跳ね返しつつ前進。これにはYossy氏も「OGRE(※)みたいですね」と感嘆。しかしドイツ軍が籠もる街の占領はならず。ドロー狙いで最終ターンに行った突撃も空振りに終わり、ソ連軍投了とした。

簡単な割にダレる事もなく続いたので、Yossy氏にも好感触をいただけたようだ。あまりダミーは活用せずに終わったが、それはまた次回で。やはり小隊戦術級ゲームの決定版はこれかな。

スティーブ・ジャクソン社製。 アホみたいに強い超戦車OGREを必死にくい止めるSFゲーム。