Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの日記

【参考文献】アントニー・ビーヴァー「スターリングラード 運命の攻囲戦 1942-1943」

スターリングラード 運命の攻囲戦 1942-1943 (朝日文庫)

スターリングラード 運命の攻囲戦 1942-1943 (朝日文庫)

 

アントニー・ビーヴァーの「スターリングラード 運命の攻囲戦 1942-1943」を購入。今となっては、パウル・カレルがまったくアテにならなくなったので、ビーヴァーのような新たな人物が、こういった通史をまとめてくれた方が良いのだろう。我が家のゲームで言えば「OCS:Emeny at the Gates」「OCS:Case Blue」「ASL:Red Factories」「ASL:Valor of the Guards」あたりに触れる際には、基本図書になるかと。もちろんシモニッチの新作「Stalingrad'42」も。ちなみにこの時はハードカバー版を購入したが、後に文庫版で買い直している。