Wargaming Esoterica

After Action Reports & Reviews of Simulation War Games ほぼ引退したウォーゲーマーの置き土産

MMP GTS Operation Mercury

【Grand Tactical Series】「Operation Mercury」 Descent into Hell Solo-Play AAR

「GTS:Operation Mercury」のシナリオ5「Descent into Hell」をソロプレイしてみた。こちらもMalemeマップ1枚のみ使用のシナリオだが、最終的には4個師団が登場するため師団ディスプレイ4枚を広げる必要があり、ルール的にも砲兵集結地が導入されるため…

【Grand Tactical Series】「Operation Mercury」A Heraklion Effort Solo-Play AAR

シナリオ1「SNAFU」に続き、シナリオ3「A Heraklion Effort」をソロプレイしてみた。こちらも空挺侵攻初日1941年5月20日の1700ターンからスタートだが、シナリオ終了は22日夜間ターンと、やや期間が長い。ドイツ軍第7航空師団第1降下猟兵連隊(と第2連隊…

【Grand Tactical Series】「Operation Mercury」SNAFU (Rethymnon Historical Airdrops) Solo-Play AAR

「GTS:Operation Mercury」のシナリオ1「SNAFU(Rethymnonへの史実降下)」をソロプレイしてみた。お題は、1941年5月20日、ドイツ軍空挺侵攻第一波である第7航空師団第2降下猟兵連隊が、Rethymnon港と飛行場の奪取を図るというもの。5月20日1500ターン開始…

【Grand Tactical Series】「Operation Mercury」Storming the Kastelli Solo-Play AAR

「GTS:Operation Mercury」のルールを訳したので、早速ソロプレイ開始。まずは練習用シナリオ「Storming the Kastelli」から。A4マップ1枚、双方10ユニット以下、全5ターンというミニシナリオである。状況としては、クレタ島に空輸されたドイツ第5山岳師…

【Grand Tactical Series】「Operation Mercury:The Invasion of Crete」

プレオーダーしていたMMP社の新作、GTS(Grand Tactical Series)第5作「Operation Mercury」が到着。お題は1941年5月の、ドイツ軍によるクレタ島侵攻作戦=メルクール作戦である。 これまでGTSのメインデザイナーはAdam Starkweatherが務めてきたが、どうや…